
上海で中国最後の夕食を上海料理で楽しむ事になった、案内されたレストランは勿論中国レストランなのだがここでは 希望によって上海蟹を一匹2000円で食べさせるという、、普段デパートで2匹1500円位の物を見ているのでどうも食べる 気にはならず注文しなかった,特に大きいわけでは無く味は美味しかったと聞いたがどうもぼられた感じがする。 食卓の周りには掛軸が沢山飾ってあり珍しいな!と思ったら食事の後宣伝販売に来た、商魂たくましいものだ、、 食事の後オプションの費用を払って「上海雑技団」を見に行った、席はかなり前のほうのでよく見ることが出来た。 先ず最初に出てきたのがこれだ、これはよく見ると台の上に半月のシーソーを置いてその上に不安定な梯子を両方 に伝わりながら交互に上がって行くもので最後まで頭に載せた蜀台の塔のバランスも問題となっているものです。 最初ので驚いていたらもっとハラハラするのが次々と現われるので息を継げない状況で飽きさせない物の連続だ これなんか体力とバランス感覚の妙という技です、下の人は大変だと思う!頭にかかる加重はよく持つものだと感心させ られる。 出場者の殆どが小学生以下の子供の様で小さな時から専門にやっているから出来るのだろう、一番小さい子は 見たところ3〜4才位であったのには驚いた、私の家内は後で「子供が可哀相だ!児童虐待じゃないの、、」と憤慨する 始末、本当に私もそう思うくらい技よりも気になりました。 最後に出てきたのがこれは割に大きい人が下の方に来て演技しましたが、この椅子のバランスは本当にこれでもか これでもか!と上に人伝いによじ登って行きました、最後には全員が逆立ちするというものでした、流石拍手喝采で 締めくくりましたが,これくらいの体格の人がやるならば良いと思いました。 興奮も醒め私達は最後の宿「上海龍伯飯店」へと向かった、返りに昼間見たTV塔の夜景を見ることができた、それは 昼にも増して綺麗な眺めだったが,残念な事にバスが止まって呉れなくて写真は撮る事が出来なかった!残念!! 上海龍伯飯店は旧空港の近くに有る日航の経営するホテルで設備もよく素晴らしいホテルだが最近新空港が出来たので 全日空やそのたの飛行機会社が新空港に移動した為お客が減少した為我々のようなツアーもいれ始めたらしい,嬉しい 変革でした、きっと素敵な夢を見ることだろう!!★豫園★ 話は少し戻って我々は昼食の後に上海で一番賑やかな所へ行った路地は人で溢れその人を掻き分けて私達は有る 国営の大きな漢方薬の店に案内された、そこでNHKにも出演したという気孔の名人のでも治療を受けると同時に漢方薬の 説明を受け売り込まれた、効くかも知れないが非常に高価で宣伝に吊られて買ってしまったが後でキャンセルした。何か 怪しい!!国営だと云うが基本的に全て大きな店は国営なのだ!! この路地の直ぐ近くに「豫園」という小さいがきれいな庭園がある、これは江沢民主席が寄付したとか云う別名「海上 庭園?」と云う名前も有る名園である。なかは狭く巧みに太湖の石と建築で造形されたこじんまりした庭園だが巧みに 構成されている、この写真は見合いの場所と云われて丸い壁の向こうに通る人を密かに見てお見合いの相手の評価を するのだと云う。 又これは塀の瓦を龍に仕立てある面白い構造でとても妙味あるアイデアだ、白い壁とのコントラストが良い、一転して 反対側には小さなお寺と太湖の石とを巧みに組み合わせ立体的に仕上げた建築で狭い土地を巧みに活かした物であった。★新空港★ 前でも述べたが新空港は昨年9月にopenしたばかりで未だ出来立てのほやほやだ!、場所は今までの空港と反対側 の北東に40分位行った所に開港された、未だ完全に移っていない事もあるが空港に向かう道路は時間のせいも有るが ガラガラであった,将来を見越して作っているのかもしれない。 空港は本当に近代的でドデカイもので全貌がよく見えない、この写真でも判ると思いますが広大な横長のコンコースで 長いベルトロードの横には整然とお土産物屋が並んでいる。 いまは未だ余裕たっぷりだか何時の日かはここに人が溢れる日があるだろうと思いながら機上に人となったのだった。 最後に注意事項を一つ、他の観光地もそうであるが特に中国は非常に旅行者からお金を巻き上げ様と巧みに仕組まれ ている、ガイドが非常に親切に案内してくれるが、それが以外と高い買い物をさせる様になっていて連れて行くところは安い というが決して安くない場合が多いので注意が大切です、自分が良心的だと巧みに信用させるがそれが落とし穴だと 言う事が多い、良く自分の判断を冷静にする事です。 --中国旅行記 完--
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