GOLFあれこれその��



その�気竜�事
  *スライスが即直る方法
  *バンカーで開いて打つ計算の仕方
その�兇竜�事
  *バンカーで開いて打つ計算の仕方
  *距離の出る打ち方、金鎚加速度打法とは
  *寄せで3、4打少なくなる決め方
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  *パターはこうすれば3つ、4つ少なくなる
  *打ち方はこうすれば良い
                                                                        

◆パターはこうすれば3つ、4つ少なくなる

*パター、これほど簡単で、これほどメンタルで難しいものはないという。 皆、最初は簡単だと思う、何故だろう?ウッドやアイアンと違って振りまわす必要がない、ただ芝の上に有る玉を 方向を決め、強さを決めて打つだけだから、アイアンの様に打ち損じる事は殆どないだから簡単だと錯覚してしまう。 所が見落としてはいないがもっと大きなポイントが有る、それは相手が「芝」だと言う事である、それとアイアンの風に 相当するのがグリーンの傾斜である。 *いったいパターにはどれだけ要素があるのだろうか考えて見よう。 1、芝の種類 2、芝の伸び具合 3、芝の湿り具合 4、グリーン(芝)の硬さ 5、芝の生えて行く方向(芝目) 6、グリーンの傾斜 7、風向き 8、パターの重さ 9、ストロークの早さ 10、ストロークの加速度 等主に10項目です、もう少し細かい変化点はありますが省略します パターを打つ時にはこれを全て計算しなくてはなりません、だから難しいのです。 しかし毎回これを考えていたのでは中々パターを打つ事が出来ません,ではどうすれば良いのでしょうか? *まず1、〜4、8、9、10まではコースに出る前に練習グリーンで充分に把握しておく事が必要です、練習グリーンでは 方向で入るかどうか見ていますが、本当に見なくて引けないのは、どれだけ転がるか!と言う事です入れる よりもいかに距離を合わせるか!を見極めてください、その為に練習グリーンでは、1m、3m、5mの3つの距離から ホールの30cm先で止まる様に力加減を覚える事に努める。 9、と10、はその人の打ち方で決まりますが、特に重要なのは加速度でこれによって転がり方が大幅に変わります、 だから、どんな場合にも打ち方(打つ瞬間のパターの加速度)を変えてはいけません、練習グリーンで打って覚えた 力の入れ具合を守ってください。 *コースに出てグリーンにオンしてから見る事は、5、と6、と7、ですが7、の風向きは強い風以外は無視しても良いです。 すると残るのは5,6、だけですね。 芝目はとても難しい読みですが、目で見て芝が一方方向になびいているのが見える様だと相当な芝目ですが普通は そんなに見えません。 芝が生えて行く方向に早いのがいわゆる芝目です、芝目は水の有る方向(池、海、風の常に吹いてくる方向)に伸びよう として芝目が出来ます、まずこれを頭に入れいておくことです。 だいたい芝目の有る所では距離は芝目と反対側では倍違うと考えてください即ち、同じストロークで打っても距離が倍 転がるという事です、これくらいに考えてちょうど良い位です。 *次に傾斜ですがここで殆ど間違うのは傾斜を見間違える事です、特にグリーンに立つと辺りの景色、自分の傾斜具合に よって錯覚が生じます、この時一度クリーンの外に出て平坦なところで観察すると本当の傾斜が判ります、この傾斜を 頭に叩き込んで惑わされない様にグリーンに上がって下さい。 まず、ホールに対して傾斜の下に来る様にどこが一番真下なのか立って見出して下さい、其処で今度は自分のボール のマークを見てそこからどのようなカーブでボールが転がって来るか想像して下さい、その軌跡を良く覚えておきそれに 合う様に今度は芝目の感覚を足してボールの力加減を決めてください。 ボールが遠くに有る時は上の要領でボールの軌跡を決め最後にボールが止まる所を頭に描いてそこがホールにぴたり 合う様に設定してボールを打ってください、決して入れよう!とは思わない事です、どうせは入る事はまず無いと考えて 次のボールの位置を確保する事です。 ボールは遅くなるほど傾斜、と芝目の影響を受けます、だから最後の玉のうごきを重要視して考えてください、又 パートナーのボールの動き、とくに止まる寸前の動きを良く見ておく事が重要です。 *まずこの要領でパターを練習して見てください、かなり向上するはずです。

◆次は打ち方編です。

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